退職者の引継ぎ先になる、リモートの業務代行サービスモニター企業を5社限定で募集中

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RECOVERY

引き継ぎがないまま辞められても、業務を立て直します

退職代行から連絡があった。担当の方が、急に出社しなくなった。引き継ぎを受けられないまま担当の方がいなくなったときは、会社に残っている記録から業務を起こし直し、手順書にまとめ、後任の方が決まるまで業務を回します。

引継ぎ代行プラスは、ふだんは辞める方と会社の関係が良好であることを前提に、辞める方から直接業務を引き継ぐサービスです。

ただ実際には、退職代行から連絡があり、担当の方と話ができないまま退職日を迎える会社もあります。その場合は、辞める方から引き継ぐかわりに、会社に残っている記録から業務を起こし直す「立て直し」をお引き受けしています。

こんなときにご相談ください

  • 退職代行から連絡があり、担当の方と引き継ぎの話ができない
  • 担当の方が急に出社しなくなり、そのまま退職することになった
  • 担当の方しか知らない業務があり、何が止まっているのかもわからない
  • 取引先からの問い合わせに、社内の誰も答えられない
  • 次の支払いや請求、納期がいつなのかがわからない

私たちがすること

段階 すること
期限を押さえる 支払い・請求・給与・納期など、遅れると困る業務と期限を洗い出し、社内で先に対応していただく順番を決めます
記録から業務を起こす 送信済みのメール、カレンダー、共有フォルダの更新履歴、システムの記録、取引先とのやり取りから、担当の方が行っていた業務を一覧にします
確かめる 取引先や社内の方に確かめる事項をまとめ、確認のお願いの文面をつくります
残す 業務ごとの手順書、判断表、取引先ごとのルール、年間の予定にまとめ、引継ぎAIで質問できるようにします
回す 営業事務・受発注・総務などの業務は、後任の方が決まるまでリモートで代行します
渡す 後任の方が決まったら、まとめた資料と実際に回した記録を使って、後任の方が慣れるまでお伝えします

経理・給与計算は、業務の代行はお引き受けしていません。記録から手順書と判断表を起こし、日々の業務を回す社内の方や顧問の税理士・社労士の方にお渡しするところまでを行います。

私たちがしないこと

  • 退職の手続き、退職日や有給休暇などの条件のやり取り
  • 辞めた方や、退職代行を運営する会社・団体とのやり取り
  • 辞めた方への連絡(連絡するかどうかは、会社でご判断ください)
  • 法律上の判断(退職の扱いなど)。顧問の社労士・弁護士の方にご相談ください

最初の2週間の進め方(目安)

時期 内容
1〜3日 期限のある業務と、止まっているものを洗い出す。担当の方しか使えないアカウントの切り替えを、会社の管理者の方に行っていただく
1週目 記録から業務の一覧をつくり、「止められない/遅らせられる/やめられる」に分ける
2週目 手順書と判断表をまとめ、取引先・社内への確認を進める
3週目から 業務代行(または社内の方への引き渡し)。後任の方が決まったら、後任の方への引継ぎ

業務の量や記録の残り方によって、かかる期間は変わります。

記録を見るときの決まり

立て直しでは、担当の方が使っていた会社のメールや共有フォルダを確認することがあります。

  • 会社の管理者の方の了承のもとで、業務に必要な範囲だけを確認します
  • 私的なやり取りと思われるものは開きません
  • 何を確認したかは記録に残し、会社にお渡しします
  • 秘密保持契約を結び、契約が終わったら、お預かりしたアカウントとデータは会社の指示に従って返却・削除します

料金

辞めた方の月給をもとに、記録の量と業務の範囲を見てお見積りします。記録から起こし直す分、辞める方から直接引き継ぐ場合よりも手間がかかるため、立て直しの費用は通常の引継ぎより高くなります。後任の方が決まるまでの業務代行は、月給の60〜80%/月です。相談と簡易診断は無料です。

よくあるご質問

辞めた方に、代わりに連絡してもらえますか?

私たちから辞めた方に連絡することはありません。退職の手続きや連絡の取り方は、会社でご判断いただき、必要に応じて顧問の社労士・弁護士の方にご相談ください。

退職代行の会社とのやり取りもお願いできますか?

退職の手続きや条件のやり取りには関わっていません。私たちがお引き受けするのは、業務そのものの立て直しです。

どのくらいで業務が回るようになりますか?

期限のある業務の洗い出しは数日、手順書と判断表は2週間ほどが目安です。業務の量や、記録がどれだけ残っているかによって変わります。

経理の業務も立て直せますか?

記録から手順書と判断表を起こすところまでは行います。経理・給与計算の日々の業務は、社内の方や顧問の税理士・社労士の方にお渡しします。

次に同じことが起きないようにしたいです。

立て直しでつくった手順書・判断表・引継ぎAIは、そのまま会社に残ります。次の退職のときは、辞める方がいるうちに引継ぎ代行をお使いいただくと、立て直しの必要がなくなります。

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