退職者の引継ぎ先になる、リモートの業務代行サービス無料:退職が決まったら最初の2週間でやること(チェックリスト)

資料ダウンロード 無料で相談する

MANUAL

引き継ぎマニュアルを、退職する方から直接聞き取って作ります

書く時間がない、書いても伝わるか不安。そんなときは、退職・休業する方から私たちがオンラインで業務を聞き取り、マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIにまとめます。業務の代行は社内で行い、引き継ぎの資料づくりだけを頼むこともできます。

退職が決まってから最終出社日までは、ふだんの業務と引き継ぎが重なります。前任の方に丁寧なマニュアルを書く時間はほとんどなく、急いで書いたものは、後任の方が読んでもわからない、ということがよく起きます。

引継ぎ代行プラスは、退職・休業する方から直接業務を聞き取り、引き継ぎに使える形の資料にまとめます。後任の方が決まっていなくても、決まったあとにそのまま渡せる資料を残せます。

作るもの

資料 中身
業務一覧と判断の表 業務ごとの目的・頻度・期日・使うツールと、「こういうときはこうする」という判断の基準
マニュアル(手順書) 業務ごとの手順、注意点、よくあるミスと直し方。1業務1枚で探しやすくします
動画マニュアル 実際の画面操作を、業務ごとに短く区切って録画したもの
引継ぎAI マニュアルと動画をもとに、後任の方の質問に答えるAI。答えには、もとになったマニュアルの箇所を示します
関係者・アカウント・年間カレンダー 社内外の連絡先、使っているシステムとID(パスワードは保管場所のみ)、年に1回の業務

進め方

  1. 無料の相談・簡易診断(数日) 業務の内容と退職予定日をうかがい、作る資料の範囲と料金の目安をお伝えします。
  2. 聞き取り(1〜2週間) 退職する方とオンラインで、1時間×数回の聞き取りを行います。あわせて、資料やメールを読み込みます。
  3. 資料の作成 聞き取りと画面の録画から、マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIを作ります。
  4. 確認と納品 退職する方と上司の方に内容を確かめていただき、直したものをお渡しします。

最終出社日まで時間が少ない場合は、判断の基準と、関係者・アカウントの一覧から先に作ります。

料金

内容 料金
引継ぎを受ける(マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIの作成) 退職する方の月給の50%(1回)
後任の方への引継ぎ(業務の代行を頼まない場合) 月給の30%
後任が決まるまでの業務の代行 月給の60〜80%/月(最低2か月)

たとえば月給28万円の方の場合、引き継ぎの資料づくりは14万円(税別)です。業務の代行は頼まず、資料だけを作ることもできます。経理・給与計算は、業務の代行は行わず、引き継ぎの資料づくりと後任の方への引き継ぎまでを担当します。

自分たちで作る場合は

社内でマニュアルを作る場合は、無料のテンプレートを登録なしでダウンロードできます。

作り方は引き継ぎマニュアルの作り方、AIを使う方法は引き継ぎにAIを使う方法で紹介しています。

よくあるご質問

一般的なマニュアル作成代行と何がちがいますか?

一般的なマニュアル作成代行は、すでにある手順や資料をもとに、見やすいマニュアルに仕上げることが中心です。私たちは、退職・休業する方から直接聞き取るところから始め、手順だけでなく判断の基準や関係者まで含めて、引き継ぎに使える形にまとめます。

退職する方が協力してくれるか不安です。

聞き取りは1回1時間ほどをオンラインで数回行い、退職する方の負担が大きくならないように進めます。退職する方と会社の関係が良好であることが前提で、退職の手続きや条件のやり取りには関わりません。

引き継ぎがないまま担当者がすでに辞めてしまいました。

会社に残っているメール・ファイル・システムの記録から業務を起こし直す「立て直し」を行います。くわしくは引き継ぎなしの立て直しをご覧ください。

動画マニュアルだけ、AIだけを頼めますか?

業務の内容によってご相談に応じます。まずは無料の相談・簡易診断で、必要な資料の範囲をお伝えします。

資料ダウンロード 無料で相談する